大阪良いとこ、一度はおいで。1
行って来ました、インテックス。
ただいま静岡。さよなら大阪。
田舎者の私は、適度な田舎の静岡が住み易く。
大阪なんか、人多くて恐ろしくて住めないだろうなあとは思うのですが。
遊びに行くには、非常に楽しい大阪。
今回は、オフ会に最後まで参加する為だけに、2泊3日の長逗留となりました。
まずは土曜日。
朝から新幹線に乗って、昼頃大阪へ。
地元に住んでいる、学生時代の友人N女史と落ち合う。
N女史はいい人です。
年2回大阪へやってくる私を、必ず構ってくれます。
道に明るく、
「今日はどこに行きたいの?何が食べたい気分?」
と聞いては、道眼暗な私を引っ張って、的確なナビゲートをしてくれる。
この為、私は未だに大阪の道を覚えません(汗)。
つい、付いてゆくのが癖になってるのよねえ…
この日は、「年始のバーゲンに行き損ねたからバーゲン連れてって!あとなんか美味しいものが食べたい!」という私のわがままを聞いてもらいました。
連れてゆかれたのは、古くて人通りの無いビルの一角。
小さな店舗がいくつもひしめく中に、そこだけお客が並んでいる狭いイタリア料理屋がありました。
見た感じ、新しい店ではなかったのですが、小奇麗で活気があり、ウエイトレスも厨房も元気。
そして何よりビックリしたのは、値段がリーズナブルでしかも味が本格的。
パスタとサラダ。薄切りのパンにどっさり野菜のミネストローネにコーヒーがセットのランチがきっかり1000円。
デザート付けてもプラス400円。
パスタでチョイスした魚介の自家製フィットチーネは、モチモチのフィットチーネに、たっぷりの魚介とオリーブオイルが絡んでおり。
デザートに頼んだ柿のクリームタルトは、ふんわりと干し柿の風味が香る柔らかいムースが、タルトと好相性。
お腹も空いたいたので、がつがつ食べました。
帰りがけに、厨房からイタリア人シェフの、
「美味しかったかい?またおいで!」
的な声がイタリア語で飛んできて、本当にイタリアの食堂みたいな場所でした。
ああ、また来たいのは山々なんですが、何しろ道が分からない…
帰りは気をつけて、道を覚えようとしていたのですが、まるでそれを阻むかのようにあっちこっちぐるぐるされたから。
というわけでN女史、またあの店連れてってね!
バーゲンは、大手百貨店から小型店舗まで。片っ端から突撃しました。
年始のバーゲンが病欠で不参加だったのが、よっぽど悔しかったようです(苦笑)。
数点を吟味して、満足して抱え込んでいる所へ、もう一人の友人からメールが入り。
合流して夕食を一緒にとりました。
ちなみに、地元の友人は2名とも調理師で、食関係の仕事についています。
この為、食にはかなり厳しく。付いていったら、大体美味しいものが食べられる(笑)。
夕食は、流石に私も知っているちょっと有名な欧風料理のお店に行きました。
焼きたてパンが食べ放題。いい気になって齧っていたら、高熱のチーズに攻撃され、のたうつ事に(バカだ…)。
キノコと赤ワイン仕立ての牛フィレも、玉葱のポタージュも、久しぶりに会った楽しい会話の中で、あっさり平らげ。
膨れたお腹を抱えて、シアワセのうちにホテルに帰ったのでありました。
ただいま静岡。さよなら大阪。
田舎者の私は、適度な田舎の静岡が住み易く。
大阪なんか、人多くて恐ろしくて住めないだろうなあとは思うのですが。
遊びに行くには、非常に楽しい大阪。
今回は、オフ会に最後まで参加する為だけに、2泊3日の長逗留となりました。
まずは土曜日。
朝から新幹線に乗って、昼頃大阪へ。
地元に住んでいる、学生時代の友人N女史と落ち合う。
N女史はいい人です。
年2回大阪へやってくる私を、必ず構ってくれます。
道に明るく、
「今日はどこに行きたいの?何が食べたい気分?」
と聞いては、道眼暗な私を引っ張って、的確なナビゲートをしてくれる。
この為、私は未だに大阪の道を覚えません(汗)。
つい、付いてゆくのが癖になってるのよねえ…
この日は、「年始のバーゲンに行き損ねたからバーゲン連れてって!あとなんか美味しいものが食べたい!」という私のわがままを聞いてもらいました。
連れてゆかれたのは、古くて人通りの無いビルの一角。
小さな店舗がいくつもひしめく中に、そこだけお客が並んでいる狭いイタリア料理屋がありました。
見た感じ、新しい店ではなかったのですが、小奇麗で活気があり、ウエイトレスも厨房も元気。
そして何よりビックリしたのは、値段がリーズナブルでしかも味が本格的。
パスタとサラダ。薄切りのパンにどっさり野菜のミネストローネにコーヒーがセットのランチがきっかり1000円。
デザート付けてもプラス400円。
パスタでチョイスした魚介の自家製フィットチーネは、モチモチのフィットチーネに、たっぷりの魚介とオリーブオイルが絡んでおり。
デザートに頼んだ柿のクリームタルトは、ふんわりと干し柿の風味が香る柔らかいムースが、タルトと好相性。
お腹も空いたいたので、がつがつ食べました。
帰りがけに、厨房からイタリア人シェフの、
「美味しかったかい?またおいで!」
的な声がイタリア語で飛んできて、本当にイタリアの食堂みたいな場所でした。
ああ、また来たいのは山々なんですが、何しろ道が分からない…
帰りは気をつけて、道を覚えようとしていたのですが、まるでそれを阻むかのようにあっちこっちぐるぐるされたから。
というわけでN女史、またあの店連れてってね!
バーゲンは、大手百貨店から小型店舗まで。片っ端から突撃しました。
年始のバーゲンが病欠で不参加だったのが、よっぽど悔しかったようです(苦笑)。
数点を吟味して、満足して抱え込んでいる所へ、もう一人の友人からメールが入り。
合流して夕食を一緒にとりました。
ちなみに、地元の友人は2名とも調理師で、食関係の仕事についています。
この為、食にはかなり厳しく。付いていったら、大体美味しいものが食べられる(笑)。
夕食は、流石に私も知っているちょっと有名な欧風料理のお店に行きました。
焼きたてパンが食べ放題。いい気になって齧っていたら、高熱のチーズに攻撃され、のたうつ事に(バカだ…)。
キノコと赤ワイン仕立ての牛フィレも、玉葱のポタージュも、久しぶりに会った楽しい会話の中で、あっさり平らげ。
膨れたお腹を抱えて、シアワセのうちにホテルに帰ったのでありました。

